トップページ > コエンザイム Q10の基本 > コエンザイム Q10とは
コエンザイムQ10は1957年にアメリアで発見されました。
世界で初めて、大量生産する製造法を確立したのは、アメリカではなく日本の会社でした。
日本では、主に医療用薬品として利用してきましたが、徐々にアメリカなどの国からサプリメントとしての価値が高まり、現在さまざまなコエンザイムQ10入り商品が発売されています。
人々の体は、約60兆個の細胞から成り立っています。この一つ一つの細胞が、生活を送るための必要なエネルギーを作ってくれています。
そしてこの細胞の働きを助けているのが、コエンザイムQ10になります。
コエンザイムQ10は全身のいたるところに存在し、酵素の働きを円滑にするために必要な存在です。